キッチンの取付は、現場ごとに違う寸法や配管、搬入経路を見て、手と経験で納める仕事です。AIやロボットの時代になっても、現場で手を動かす職人の仕事は簡単には置き換えられません。覚えた技術はどこに行っても通用し、経験を重ねるほど、腕も信頼も積み上がっていきます。
経験者の方には、その技術を活かして伝える立場として。未経験の方には、先輩と組んで一から学ぶ立場として。年齢や前職は問いません。
まずは一度、話を聞きに来てください。
まずは話を聞いてみる
パネルを切る壁の寸法に合わせて、キッチンパネルを丸ノコで切ります。集塵機で粉を吸いながら、部屋を汚さずに。
高さを出すレーザーとメジャーで、吊戸棚やレンジフードを付ける高さと水平を決めます。
パネルを貼るパネルの裏に接着剤を波打つように塗り、壁に貼ります。柄や継ぎ目をまっすぐそろえるのが腕の見せどころです。
道具をそろえる丸ノコ、インパクトドライバー、レーザー、集塵機など。未経験のうちは会社で貸し出します。
写真は作業の様子をイメージしたものです。
キッチンとあわせて、ユニットバスの組立・取付ができる方を探しています。取付ができれば、経験年数は問いません。
フォームか電話、メールで「話を聞きたい」とだけ伝えてください。
実際の現場を半日見てもらいます。服装は自由です。
稼働できる日数や報酬を、面談で決めます。
業務委託契約を結び、先輩と組んで現場に入ります。
採用のご連絡は、採用担当の藤原(ふじわら)までお願いします。現場の話、条件の話、どちらも気軽にどうぞ。
Instagramで現場の様子を発信しています。DMでの問い合わせもOKです。